英会話ロードマップ

リーディングは話せるようになるために学ぶ!社会人のための正しい勉強法とおススメの参考書を紹介!

英語を話せるようになる過程で、リーデング学習は必要なのかという疑問を持たれる方は多いと思いますが、その答えは「必要」です。

というのも、リーデングができるようになることが話せるようになることに直接関係するのではなく、

  • 英文の意味を素早く理解できる
  • リーディング学習の過程でリスニング・スピーキング力が身につく
  • 単語・文法力のアップデート

という副産物が私たちにとっての大きなメリットとなります。

英文が読めるというのはもはやあってもなくてもよいようなものです。

言いすぎましたが、これらのメリットを受けるための正しい勉強法やおススメの参考書まで完全解説していきますので、参考にしてみてください。


社会人がリーディング力を身に着ける必要性

社会人が英語を話せるようになる過程で、英文読解、つまりリーディングの勉強は必要なのか?という疑問を持たれる方が多いかと思います。

先に結論を提示しておくと

絶対に必要です

ただし、学生時代にやったような勉強ではありませんし、当然、問題やテストをやる必要は全くありません。

ここからは、社会人にリーディングが必要な理由必要なレベル目標設定までを具体的説明していきます。

なぜリーディングの学習は必要なのか?

なぜリーディングの学習が必要なのか?

という事ですがその理由は単純明快です。

「英文の意味がわからない」つまり、リーディングができなければ、たとえネイティブが話している英語をしっかり聞き取れるいい耳を持っていたとしても、その意味がわかりませんよね?

「英語を聞いて理解できる」ということには2つの要素があり、

  • 聞き取れる
  • 意味が分かる

という2つの段階を踏んで初めて話している内容を理解することができます。

リーディングの学習はこの「意味が分かる」という点において必須の学習項目となることが理解できますでしょうか?

一見話すことには全く関係ないように見えるリーディング学習ですが、実は避けては通れない関門なのです。

どの程度のレベルまで学習する必要があるのか?

とは言え私達の目標は英語を話せるようになることです。

冒頭でも説明した通り、文を読んで問題を解いたり、テストをして点数を取らなければいけないわけでもありません。

問題やテストを解く場合は、内容を正確に把握する「精読力」が必要なのですが、会話についていくためには、短い短文を素早く理解する「速読力」が求められます。

なので私たちのリーディング学習は日常英語を使用した

短文を速読できるレベル

まで学習すればよいのです。

難しい文章をだらだらと読む必要は全くありません!

適切な目標設定

では、具体的にどれぐらいのレベルを目標としていくか。

一般的には、あくまでも会話に必要な程度の理解力があればいいので、特別な注意を払わずに70%程度の理解力を持って、1分間に200Words程度と言われています。

ここで重要のは、「特別な注意を払わず70%」というところです。

70%ぐらいでいいんだ~

と少し気が楽になった方もいるかもしれませんが、「注意を払わずに」そのレベルまで到達するにはそれなりの努力が必要です。

日本語ですら難しい内容の話は集中しなければ右から左へと流れていきますよね?

ましてやこれから勉強していく第2言語をささっと理解するまでには時間を要することを忘れないでください。


リーディング力を身に着けるメリット

リーディングを学習することには読解力が身につくことで得られる様々なメリットがあります。

大きなメリットとしては、

  • リスニング力に直結する
  • 仕事力がアップする
  • 1次情報に触れられる

という3つが挙げられます。

デメリットは1つもなく、英語に関係することもあれば、英語ではなく仕事や副業にも通じるメリットが多くあります。

ここからは、その具体的な内容について解説していきます。

リスニングに直結する

ここまででも説明してきたのですが、私たちの目標は英語を話せるようになることです。

そんな私達にとってのリーディング学習の目的は、「リスニングの土台」と言っても過言ではありません。

身に着けていくのは、聞き取った英語の意味を理解するためのリーディング力なのです。

なので、身に着けたリーディング力はそのまま次のステップであるリスニング力に直結することになります。

逆に、ここで確かな土台を作ることができるかどうかでリスニングの上達スピードに大きく影響することにもなります。

良くも悪くも直結してしまうので、皆様にとってのメリットとなってくれることを祈ってメリットとして挙げさせていただきます。

仕事力がアップする

英語を使う仕事であっても、そうでなくても、仕事力がアップします。

英語を使う仕事であればもちろんそのまま仕事力に直結しますし、そうでない方にとっては仕事に幅ができます。

ですがここで重要なのは、英語力=仕事力ではないという事です。

英語で何をできるかが重要であり、そもそものスキル×英語ができて初めて仕事力の爆発的な上昇を見込めます。

英語を使った仕事をしてない方であれば、まずは自分の仕事のスキルと「英語ができる」という事をアピールしていくことが第1歩です。

英語ができるから仕事が来るのではなく、英語の仕事をするために英語を勉強するという気持ちに切り替えましょう。

また、英語学習をするためにはタイムマネジメントが必要になってきます。

忙しい社会人の皆さんが学習時間を作り出すためには様々な工夫をする必要があります。

その「タイムマネジメント」の力も仕事力となりますし、自分で決めたスケジュールを達成することで自信や自己効力感にもつながり、日々が充実してきます。

仕事とプライベートを充実させ両立させるという点でも、大きなメリットとなります。

1次情報に触れられる

1次情報というのは、研究論文やその分野に精通している著書などのことを言います。

これらは海外で書かれたものが多く、世界の第二言語である英語で書かれていることがほとんどです。

この1次情報にアクセスし、理解できるという事は多くの人が知らない情報や最新の情報をいち早く手に入れることができるという事になります。

これから起業したいと思っている方や副業を始める、やっている人にとっても大きな強みとなることは明らかです。

1次情報に触れ、世界のトレンドや情報を手に入れて、自分の価値を高められるという点でも大きなメリットですね。

「話せる」ための正しい勉強法

ここまではリーディングを勉強する必要性・意味やそのメリットについて説明してきました。

英語を話せるようになるためにも必要不可欠なリーディング学習ですが、ここからはその具体的勉強方法について解説していきたいと思います。

「話せるようになる」ことに特化した勉強法であるため、あなたにとってベストな学習方法となっているはずです。

ぜひ参考にして学習してみてください。

具体的な流れとしては、

1度読む→精読する→音読する→多読する

となります。

それぞれのパートに分けて説明していきます。

集中して1度読んでみる

当たり前なのですが、まずは初見の文章に対して、「集中」して1度読んでみましょう。

よくリーディングは

  • 単語がわからない
  • 文章の構造がわからない
  • 内容が頭に残らない
  • 読むのが遅い

このような理由で「苦痛」と感じる方が多いのですが、みなさんはどうでしょう?

当サイトのロードマップを順に学習を進めてきていただければ、そこまで苦痛なく読める方も多いのではないでしょうか。

むしろ、「ちゃんと読めてる」という確かな手応えを得られる方もいるかもしれません。

ロードマップをまだみていない方やリーディングから始めようと思っている方は必ず前の記事に戻って基礎を固め直してください。

社会人がゼロから英語を話せるようになるまでにはどう勉強したらいいの? 日本人なら誰でも 「英語を話せるようになりたいな~」 「英語を話せるようになりたいな~」 という感情を持って...

とはいえ、まだ文章に慣れていない面はあるので、内容はなんとなく理解できてもわからない単語や文法がちらほら出てくるかと思います。

この段階で重要なのは、粘らないことです。

多くても10分20分で読み切り、切り上げてください。

わからない単語や文法が出てくるかと思いますがここで調べたりはせず、ひとまず読み切ることだけに専念してください。

読み切ったら次のステップに移ります。

内容を「精読」する

次は「精読」の段階です。

精読とは簡単に言えば1文1文丁寧に、正確に読んでいくことです。

解説書を読み、1度集中してわからなかった単語を調べ直したり、わからなかった文法を調べ直していきます。

この過程を通して、単語であれば語彙力の強化文法であれば復習をすることになり、確実に基礎力を身に着けていくことができます。

簡単に書いていますが、この段階は非常に重要で、ここでしっかり文の構造や意味を理解しておかなければ次からのステップは全く意味のない事になってしまいます。

そのため、この段階ではどれだけ時間をかけても問題ありません。

1つの文章と丁寧に向き合うことに専念してください。

当たり前ですが、時間をかけてでもしっかり読めない人が、時間をかけずに読むことは絶対にできません

なのでこの「精読」の段階は丁寧に行いましょう。

飽きるまで「音読」する

文全体の精読が終了したら次は「音読」に入っていきます。

リーディング学習において、この段階が最重要ともいえる段階なのでしっかり理解していって下さい。

ここまでの学習で身についている方も多いかと思いますが、

「精読=インプット」が終わったら「音読=アウトプット」です。

具体的な方法としては

  1. 何も見ずに、何も聞かずに読んでみる
  2. 目で追う、アイシャドーイング
  3. 一文ずつまねる、リピーティング
  4. 遅れて読む、シャドーイング

この工程を踏んでいきます。

まずは1度自力で音読してみる

まずは何も見ずに、自分の力で読んでみましょう。

この過程で自分がどの単語の発音が分からないのかが分かります。

加えて、こんなに読めないのか…

という自分の現状も理解することができます。

ですがそれで全く問題ありません!

初めから完璧に読めるのであれば音読などする必要はありませんし、ネイティブのような発音で読めるようになる過程があなたの成長の過程です。

なので最初は逆に、読めないほうが伸びしろがあると思ってください。

アイシャドーイング

次は目でスクリプトを追いながら音声テキストを聞きましょう。

自分が分からなかった単語の発音や、単語と単語のつながり(リンキング)、リズムや抑揚を感じながらネイティブの発音を耳に焼きつけましょう。

ここでの目標は、音声のスピードで意味も理解して聞くことができるレベルを目標にしていきます。

リピーティング

意味が理解できるようになったら、次は音声テキストを聞き・まねるリピーティングをしていきます。

1文聞いて止める。1文読む。1文聞いて止める。1文読む。

を繰り返していきます。

ここでのポイントは、その1文を1単語も逃すことなく確実に発音していくことです。

精読で深めた文章なので、その文の構造や単語の意味をしっかりと捉えながら確実に読むようにしてください。

なあなあで繰り返しているようでは何の効果もありませんので要注意です。

目標としては

音声のスピードと同等のスピードで音読することができるかつ、意味や構文を理解できるようになる

を目指していきましょう。

シャドーイング

次の段階は、読まれる英語を少し遅れながら追いかけるシャドーイングです。

一度やってみると分かるのですが、意外と難しいです。

最初は音声のスピードについていけず、言葉が詰まったり、遅れすぎて取り残されることが多いと思いますがめげずに何度も挑戦していきましょう。

ここでのポイントはリピーティング同様に文の構造や単語の意味を捉えながら読んでいくのはもちろんのこと、

一番大事なのはネイティブになりきること!

追いかける音声テキストは基本的にネイティブが話しているものだと思いますから、そっくりそのまままねることができるように何度も繰り返しましょう。

最初は自分の声が聞こえてしまい恥ずかしいという感情が邪魔をするかもしれませんが、大きな声で発音した方が上手に発音できます。

自分がネイティブなったつもりで音声テキストを追いかければ追いかけるほど、きれいな発音が身につきますし、英語を話せている気分にも浸ることができます。

もちろんここが本質ではなく、スピード感を持って英文を聞き、内容を理解することが目標なのですが、英語のリズムやイントネーション、アクセントを感じることは非常に重要な所なのでおススメの勉強法です。

目標としては、スクリプトを見ずにシャドーングをできるところを目指していきます。

最後の仕上げ

全部の工程を終了したら最後にもう一度、音声だけを集中して聞いてみましょう。

しっかり工程を踏めていれば、おそらく、一字一句聞き取れ、意味もスラスラ入ってくるはずです。

この驚くべき体験を皆さんにもぜひ感じてほしいです!

多くの文章に触れ「多読」する

ここまでの工程を踏むことができれば、あとは「回転率」です。

「精読」→「音読」のサイクルで多くの文章に触れていくことで、英語独特の言い回しに慣れ、集中することなく英文を理解できるようになりますし、音読を通すことで、「前から読む」癖がつくことに加え、「速読力」も自然と身につくはずです!

そして気づいている方もいるかもしれませんが、この学習法の最大のメリットは、リーディングの勉強と言いながら、リスニング・スピーキングのトレーニングにもなっているという点です。

「そろそろリーディング終えて次の段階に進もうかな」と思った時にはすでに、リスニング・スピーキングのほとんどの工程を終了しています。

なので、後の事は気にせず、多くの文章に上記のサイクルで触れていき、英語力を伸ばしていきましょう!

初心者におススメの教材

ここからは上記を踏まえた上で圧倒的におススメできる参考書について紹介していきます。

ですが注意してほしいことがあります。

時折、参考書ばかり買いあさり、「参考書オタク」となっている人を見かけますが、参考書はあくまでもツールであり、

大事なのはその「勉強法」と挫折しない「強い心」です!

本質からブレないように注意しながら参考書を選択していきましょう。

究極の英語リーディングシリーズ

おススメ①

究極の英語リーディングシリーズ

速読力を身につく

コンテンツ内容が大人向け

ダウンロード音声も優秀

精読

音読

7

多読

8

おすすめ度

購入はこちらから!

本書は「キクタン」や「ユメタン」などで有名な「アルク」という出版社さんから出されている、リーデングテキストになります。

  • Vol. 1…英検4級/TOEIC(R)テスト300程度から
  • Vol. 2…英検4級/TOEIC TEST 300程度から
  • Vol. 3…英検準2級/TOEIC(R)テスト500程度から
  • Vol. 4…英検2級/TOEIC(R)テスト600点程度から


本書は「速読力」を養うことを目標にした教材であるため、ただ英文を読むのではなく、「スラッシュ・リーディング」というリーディングの手法で解説がされていることが特徴です。

使われている英文はバリエーション豊かで、「TOEICのPart 7で出題される英文」「観光地の紹介記事」「ちょっといい話」や「怖い話」などが収録されており、全て大人向けの内容なので、楽しく、飽きずに学習を続けられます。

「挫折しない」ためにも自分のレベルにあったVolから始めることはもちろんのこと、使い方に注意しなければならないポイントがあります。

それは、本書の特徴である「スラッシュ・リーディング」というリーディング手法についてです。

スラッシュリーディングにとは、意味の塊(チャンク)ごとに分を区切って、英文を前から読む癖をつけるというものです。

速読力も付きますし、非常に便利な手法なのですが、私たちの目標は

「英語を話せるようになること」

です!

本書の解説ではスラッシュの位置などは記されているものの、その理由などには言及されておらず、ここで、「間違えた…」「わからない…」となってしまう人がいますが全く問題ありません!

会話においてスラッシュなんて意識しませんよね?

自分のわかりのいいところで意味の塊を区切ってあげればそれで何の問題もないので、そのような「形式」にとらわれることなく、楽しく学習していきましょう。

本書は音声テキストCDが付属しているほか、ダウンロードすれば、通常のスピードより速いスピードで話されている音声を聞くことができるので、リスニングの強化にも持ってこいの一冊となっています。

ラダーシリーズ

おススメ②

ラダーシリーズ

多読に最適

ジャンルが幅広い

楽しみながら学習できる

精読

音読

多読

8

おすすめ度

購入はこちらから!

続いてはリーディング学習の定番であり、私が圧倒的におススメする

「ラダーシリーズ」

です!!

LEVEL1LEVEL2LEVEL3LEVEL4LEVEL5
使用語彙
1000語
使用語彙
1300語
使用語彙
1600語
使用語彙
2000語
使用語彙
制限無し
TOEIC®テスト
300〜400点
TOEIC®テスト
400〜500点
TOEIC®テスト
500〜600点
TOEIC®テスト
600〜700点
TOEIC®テスト
700点以上
英検4級英検3級英検準2級英検2級英検準1級以上
iTEP 0.0〜1.0iTEP 1.0〜2.0iTEP 2.0〜3.0iTEP 3.0〜4.0iTEP 4.0以上

究極の英語リーディングが「速読特化」とするなら、ラダーシリーズは「多読特化」です。

レベルごとに、クラッシックから現代文学、ノンフィクション、ビジネスと、幅広いジャンルを扱っており、自分の興味に合わせて読み物を選ぶことができるのが、本シリーズの最大の魅力。

はじめて多読に取り組む方が挑戦するレベル1~2のラインナップは、「童話」や「日本昔ばなし」など子供向けのおとぎ話が多い印象ですが、レベル3から上には、英語学習ということを忘れてしまうほど魅力的な題材がたくさんあります。

英語を楽しく勉強するするのに、こんなにぴったりな教材を見たことがありません。

内容が知りたくて、つい何冊も買ってしまう。

そんな教材になっています。

ですが本書には、音声テキストがついているものとついていないものがあります。

そこだけは注意していただきたいのと

「もっといろんなのを読みたい!」

という気持ちは痛いほどわかるのですが、重要なのは1つの文をどれだけ復習し、リピーテッドやシャドーイングのサイクルを回せるかです。

そこだけは忘れずに、多くの文章に触れ、一緒に英語学習を楽しんでいきましょう。


初心者におススメの無料アプリ

Polyglots

ソース画像を表示

Polyglotsは

「すきを学びに」

をコンセプトに、英語学習を総合的にサポートしてくれるアプリです。

人それぞれ、興味に基づいた情報収集ならば続けられますよね?

「POLYGLOTS」は、ユーザー一人一人の好みに合わせたニュース記事や洋楽の歌詞などを読みながら、単語を学び、リーディングやリスニングも学ぶことができます。

無料で使える範囲は限られているのですが、リーディングに関しては無料で十分ですし、リスニングを行える文章もしっかり用意されています。

加えて、ペースメーカー機能やスラッシュリーディング機能も使うことができ、無料とは思えないほど有能なアプリです。

公式ホームページでも謳っている通り、英語学習におけるアプリは「Polyglots」以外必要ないと思います。

私は利用していないのですが、有料コンテンツも非常に優秀なようであり、月に定額で、先ほどおススメした「ラダーシリーズ」も読むことが可能だそうです。

私は紙媒体での学習が好きなので本を手に取りますが、タブレットなどを主体に読書されている方や、スマホで学習できるという方は、有料コンテンツも検討してみても良いのかもしれません。

とにかく、無料ですし、使う使わないは別として、ダウンロードしない手はないと思います.


まとめ

いかがでしたでしょうか?

リーディングを勉強することの意味やその方法、そしてリーディングがどれだけ「英語を話せる」ための近道となるかについて理解できましたでしょうか?

リーディングは苦手意識を持つ人が多い分野ではありますが、単語・文法を固めてきた皆さんなら難なく、というよりは、楽しく学んでいける分野かなと思います。

特に最初の音声テキストの音声と最後の音声テキストの聞こえ方の違いを体感してほしいです。

そしてなにより忘れてはいけないのは、私達の目標は英語を話せるようになることであって、読めるようになることではないということです。

ここを忘れてしまい、挫折してしまっては本末転倒です。

話せるようになるためのリーディング学習こそが「近道」です。

一緒に頑張りましょう。