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【1年間やってきた結果】これからQQ Englishを始めようと思っている初心者に伝えたい6つの事

言語の勉強をやるのって本当に大変ですよね。

日本にいながら外国語のレッスンを続けるのは特に難しいと思います。

日本は単民族国家でみんなが日本語を話し、英語を話す機会が少ないからです。

私が住んでいるマレーシアは、多民族国家でいろいろな言語が飛び交っています。

そのため英語を話す機会も多く、ある意味「生きるため」に必死にならなければならなかったので英語を習得せざるを得ませんでした。

状況は違うとはいえ結論から言うと諦めないで続けてよかったと思っています。

続けてよかったと思った理由はたくさんあります

  • たくさんの人とコミュニケーションができる機会が増えたので視野が広がった
  • 自分でも思った以上に積極的になった
  • 海外旅行も怖くない

やっててきついと思った点は

  • 言語の練習は浮き沈みが激しい
  • 若い子に追い抜かされている気がする
  • 読み書きが課題となっている

個人的な感想ではありますが、皆さんにも当てはまる箇所はあるかと思いますので、それぞれについて紹介していきたいと思います!


続けて良かった3つのこと

先ずは、QQEnglishを1年間続けていてよかったと思う点について解説していきたいと思います!

最初は続かないと感じていましたが、なんやかんやで1年間やってみて思ったことなのでみなさんの参考になるかと思います。

たくさんの人とコミュニケーションができる機会が増えたので視野が広がった

英語を話せるようになったことで、たくさんの人とコミュニケーションが取れるようになりました。

そしてそれを機会に私の視野も広がりました。

もちろん、他の文化や考え方に触れたことの影響で視野が広がったことも大きいといえます。

しかし特に、英語を母国語としていない他の国の人もやはり相当の努力をして英語を身につけていることが分かって感動した時に自分の視野が広がりました。

私は今まで日本人以外の人が(やはり他の国の人と話すために)英語を勉強していることについて考えたことはありませんでした。

日本人が話す英語に日本人訛りがあるように、中国人には中国語の訛り、ドイツ人にはドイツ語訛り、ネパール人にはネパール語訛りがあるのです。

それでも一生懸命に努力している様子を見たら「私も頑張りたい」と言う思いが強くなりました。

また、それぞれの訛りを聞き分けられるようになってきたこと自体、自信につながりました。

自分でも思った以上に積極的になった

英語を話そうと努力するにつれ、なんとか伝えたいと言う思いが強くなりました。

それで、自分でも知らなうちにボディランゲージや顔の表情などを変化させながら話すことが増えてきました。

そしてそれは結果的に自分が積極的になるのにつながったと思います。

楽しい時は遠慮なく笑い、心配な時は心配な表情をする…当たり前のことですが、周りの目が気になってできなかったことでもあったのです。

新しいことにチャレンジする気持ちを持てるようになったのも英語を勉強した影響が大きいと感じています。

海外旅行も怖くない

ネイティブのようにはいきませんが英語を話せるようになったことで、海外旅行にも行けるようになりました。

つたない英語でもなんとか頑張ると伝わるものだと言う経験をしたり、ガイドに頼らず自分で旅行したりすると旅行の思い出も一層濃いものになります。

フィリピンに一人旅をしたこともあり、初めはドキドキしましたが、ある意味で人生を変えた楽しい旅行として思い出になっています。

当ブログでは様々な方の海外旅行の体験記がたくさんあるので、のぞいてみるのもありかもしれません!

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やっててきついと感じたこと

やはり1年も継続するのは楽しいことだけではなく、つらいことも多くありました…

私の主観的な辛さではありますが、事前に知っておくことで英会話学習に対してのマイナスイメージを最小限に抑えることができると思うので是非参考にしてみてください!

言語の進歩は浮き沈みが激しい

決して自慢ではありませんが私の英語の成績は最低レベルでした。

どう頑張っても英語を好きになれず、テストで赤点を取らないために必死でした。

先ほども紹介した通り、英語を勉強し始めたのはマレーシアで生活しなければならなかったのである意味無理やりだったのですが、英語の進歩は浮き沈みが激しいと感じます。

すごく進歩しているように感じることもあれば、「1カ月前の方がよっぽど話せていたのに」と感じる日もありました。

英語が進歩していると感じる時は気分も華やかですが、英語のスランプを感じる時は正直「もうやめたい」と感じます。

この時は「スランプに感じる時こそ英語の伸び期だ」というアドバイスを心に刻んで自分を励ましました。

若い子に抜かされる

やっぱり若い子にはかないません。

同じ時期に英語のレッスンを始めていても、若い子はどんどん上達していきます。

初めはすごいなあと純粋に感心しているのですが、正直なところだんだん惨めに感じることも否定できません。

一緒に勉強していた人から英語の上達が遅いと見下げられたような言葉をかけられた時(もちろん先生はそんな態度は一切とりません)には流石にカチンときました。

こんな時は「確かに私の上達は遅いのだ」と、まず自分を受け入れてマイペースに頑張る気持ちが大切だと感じています。

読み書きが課題となっている

これまで英語のレッスンで私が重視してきたことは、スピーキングとリスニングです。

おかげでこの2つはなんとかコミュニケーションが取れるほどになりました。

今の課題は読み書きです。

今まで「コミュニケーションが取れればいいや」と、読み書きの練習は後回しにしてきましたので、英語をほとんど読めません。

相手と英語でコミュニケーションとをると言うことはメールやSNSでやり取りすることでもあるので、英語の読み書きはやはりできた方がいいと個人的に思います。

今後、少しずつでも上達したいと思っている分野です。

当ブログでは読む=リーデングや、書く=ライティングについての学習法も提案しているので、ぜひ参考にしてみてください!

https://pumpukinkanngo.com/2020/10/08/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%b3%95/
https://pumpukinkanngo.com/2020/10/09/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%b3%95%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e7%89%88/

英語レッスンを続けるための対策法は?

英語のレッスンでスランプや挫折や惨めな思いを経験してきて出た私なりの結論は、スランプだと感じた時は無理しないことです。

そんな時は、自分の好きな洋楽を聞いて一緒に歌ったりすることで気分転換するなど、別の方向から英語に触れるようにしています。

無理しすぎないけど、勉強をやめるわけではないと言うスタンスが私が続ける上でとても助けになっていると感じます。


<まとめ>

英語の勉強を続けてきて、私が個人的に感じたことは次のことです。

  • たくさんの人とコミュニケーションができる機会が増えたので視野が広がった
  • 自分でも思った以上に積極的になった
  • 海外旅行も怖くない
  • 言語の練習は浮き沈みが激しい
  • 若い子に追い抜かされている気がする
  • 読み書きが課題となっている

私はもともと言語能力がなく、英語のレベルが低かったので、一年だけ英語を勉強したからといってネイティブのように話せると言うレベルには達成できませんでした。

ただ、文法はボロボロでもなんとかコミュニケーションは取れるようにはなりました

(一年以上続けるうちにだんだん慣れてきました)。

そして私が得た最大の変化は、自分自身がポジティブになったり、視野が広がったりする点では大きな変化ができた点だと思います。

英語だけでなく、自分の性格までも変えてしまうQQEnglish

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