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オーストラリアのシドニーで長めの旅行!おすすめの穴場観光地や世界遺産を紹介!

オーストラリアというとどんなイメージを浮かべますか? 

Sydney, Opera House during daytime

コアラやカンガルーがいて、青い空、フレンドリーなオージー(オーストラリア人)でしょうか?

シドニーには、オペラハウス、ハーバーブリッジ、ボンダイビーチ、コアラやカンガルーなどのオーストラリアの動物に会えるタロンガ動物園などたくさんの観光地があります。 

オーストラリア最大の人口を誇る都市でありながら、オペラハウスのあるシドニー湾の水は青く、街のすぐそばには、ボンダイビーチをはじめ、素晴らしいビーチがいくつもあり、サーファーが楽しんでいます。

なんと運がよければザトウクジラが陸からも見れます!

私にとって、シドニーは自然と融合した素敵な街で、住民が自由に楽しんで暮らしているのを感じるところなので、住んでみたいと思う街の1つです。

今回はそのシドニーの魅力を、我が家式、少し長めの休暇の過ごし方としてご紹介していきます!!


オージーはフレンドリーなので、初心者むき

人々が話すのは、勿論オージー英語。

イギリスの植民地だったため、日本人の聴き慣れたアメリカ英語ではなく、イギリスからの移民が話していたロンドン訛りのコックニー英語を基本としているので、少し聞きにくいかもしれません。

私はイギリスに住んでいたので、英語は全く問題なく話せますので、オージー訛りでわからないことはありませんが、アメリカ英語に慣れた人は少し戸惑うかもしれません。

でも、オージーはフレンドリーです。

最近オーストラリアは近年移民を多く受け入れているので、アジア人もたくさんいます。

英語が話せない人もいて、ブロークンな英語を話しても慣れていますので、英語を勉強中の方には行きやすいところだと思います。

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物価が高い! キッチン付きのホテルや民泊がお勧め

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オーストラリアでびっくりすることは物価が高いことです。

特に気になるのが、食費。

定食的なものを食べても2000円、ラーメン1杯で1200円、家族三人でレストランに入ると高級店でなくても1万円は普通です。

オーストラリアの中でも特にシドニーは物価が高いと言われているようです。

でも、人件費が高いことが物価高の理由の1つなので、実はスーパーに行くと安いのです。

スーパーには、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、牛肉、魚類、野菜、果物、ワインなんでもオーストラリア産なので、種類が豊富、新鮮で美味しく、値段もよく、嬉しくなってしまうほどです。

ですので、我が家はオーストラリアに休暇に行く時は、1週間から10日の滞在するため、キッチン付きのホテルや民泊に泊まります。

オーストラリアの生活を垣間見ることができて楽しい時が過ごせますよ!


クリスマスに行くときの注意

green and red Christmas tree near yellow neon light

私が3年前にシドニーを訪れたのはクリスマスの時期でした。

オーストラリアは、南半球ですのでクリスマスは夏になります。

クリスマス休暇は、オーストラリアでは1年間で最大のホリデーシーズンで、多くの会社も休みとなり、少なくとも1週間は学校も会社も休みとなるそうです。

そのためレストランや店もこの時期は休むところも多く、特に25日、26日、1日はほぼ休みでしたので、お目当ての店の中にはいけないところもありました!

なので買い物がしたい方は少しずらした方がいいかもしれませんね。


クリスマスの楽しみ方

Christmas baubles on tree decor

夏のクリスマスは、ビーチにはサンタの帽子を被ったサーファーがいたりして楽しいです。

また、「クリスマスブッシュ」という、シドニーのあるサウスウエールズ州の固有種のクリスマスの時期に赤くなる低木がマーケットで売っていますので、マーケットで購入して部屋を飾るのが毎回楽しみです。

他にもオーストラリアには、たくさんの固有のワイルドフラワーがあります。

マーケットを訪れて花屋産に行くとカラフルで幸せな気分になること間違いなしです。

そして26日はボクシングデーと呼ばれる祝日です。

この日は大バーゲンの日で、オーストラリア人はこぞってデパートやショッピングセンダーに出かけます。

この機会にオーストラリア独自のブランドのものを特価で買えます。

オーストラリアには、日本ではまだ知られていなブランドがあります。

紅茶のT2、アクティブウェアのLorna Janeなどなど素敵なオーストラリアブランドがあります。

でも、人が多くて疲れることは間違いなしです。


地元の人が楽しむ観光地を紹介

ここで少しシドニーの郊外にある地元の人が楽しむ観光地を紹介します。

ブルーマウンテンズ国立公園: Blue Mountains National Park世界遺産

主人が車好きなので、我が家はオーストラリアに行くと必ず車を借ります。

シドニーは、少し離れるだけで素晴らしい自然に出会えます。

あまり知られていないのですが、シドニーから車で2時間で行ける世界遺産のブルーマウンテン国立公園があります。

広大な敷地内にユーカリの森が広がっているところ。

ブルーマウンテンズという名前はユーカリの木に含まれるオイルが揮発して、太陽光に反射されて山々や木々が青く霞んで見えることから名付けられたということです。雄大な景色がこんなにシドニーから近くで見られて感動します。

バート・サンダース保護区:Bert Saunders Reserve

ブルーマウアウンテンズの後に、オーストラリアの固有動物に会いに、バート・サンダース保護区に行きました。

ここではコアラ、カンガルー、エミュー、ウオンバット、ワラビー、笑いカワセミなどにとて触れたり、写真が一緒に撮れる場所です。

本当にコアラは可愛いくて、大興奮です。

グランド・パシフィック・ドライブ: Grand Pacific Drive

シドニー近郊でドライブを楽しむなら、グランド・パシフィック・ドライブです。

シドニーから1時間くらい南に行ったところから始まり、海の上を走るシー・クリフ・ブリッジ(Sea Cliff Bridge)を通って、ウーロンゴン(Wollongong)という街まで着きます。

そしてブローホールで有名なキアーマ(Kiama)まで続く、海沿いのドライブコースです。

キアーマの灯台のそばのレストランに行くと、野生のペリカンが入ってきました。

どうも常連さんのようで、お店の人も餌をあげたりして、外に誘導していました。

なんかアニメのファインディング・ニモのことを思い出して、とても楽しい思い出となりました。


まとめ

いかがでしたか?

シドニーは暮らしやすい街です。

滞在型の休暇で、オージーのような暮らしをしてみましょう!

それではまとめです。

  1. オージーはフレンドリーなので、初心者むき
  2. 物価が高い! キッチン付きのホテルや民泊がお勧めです。
  3. クリスマスに行くときの注意
  4. シドニーのクリスマスの楽しみ方
  5. 地元の人が楽しむ観光地を紹介

楽しい休暇を過ごすアイデアとなれば幸いです!

また、海外旅行へ行く際には、必ず必要な持ち物があります!

知らずに行くと現地でのトラブルの原因になったり、パニックに陥ってしまい旅行を楽しめなかった…

なんてことも少なくありません!

そうならないためにも、事前の準備が必要になってきます!

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