海外旅行

バックパッカー初心者の持ち物おススメ9選:女性の場合

初めてのバックパッカー旅行、ワクワクしますよね!

旅行の楽しみの一つが、準備と荷作りだったりもします。

ただ、バックパッカーは、旅行におけるミニマリスト。

持って行きたいものはたくさんあるものの、できるだけ荷物を小さくまとめたいというのがジレンマでもあります。

そこで、今回は女性がバックパッカーとして旅行する際に、これだけは忘れたくない持ち物9選をピックアップしてみました。

その9選というのがこちらです!

  1. 貴重品入れ(マネーベルト)
  2. 南京錠
  3. サロン(布)
  4. 防水密封袋
  5. ビーチサンダル
  6. メモとペン
  7. パスポート写真ページのコピー
  8. 裁縫用具、安全ピン

バックパッカーとして旅行するなら、現地で

「これ、持ってきておいてよかった」

と思われるものばかりです。

ぜひ、荷作りの際にチェックしてみてください!


1.貴重品入れ(マネーベルト)

バックパッカー旅行では必須のアイテムです。

パスポートや現金、クレジットカードなど、貴重品を入れておくためのものです。

首からぶら下げるタイプのものと、腰に巻くタイプのモノがありますが、私は腰に巻くベルトタイプを使っています。

以前は、首からぶら下げるタイプのものを使ったこともありました。

でも、このタイプは、Tシャツの上から貴重品入れがぶら下がっているのがわかってしまうので、あまりおすすめしません。

特に安いホテルやゲストハウスに泊まるときは、貴重品を部屋に置きっぱなしにするのは危険です。

たとえ部屋に金庫がある場合でも、私はできる限り貴重品はマネーベルトに入れて持ち歩くようにしています。


2.南京錠

南京錠も、バックパッカーご用達のアイテムです。

鍵で開けるタイプとダイヤル式のものがあります。

鍵で開けるタイプは、鍵を失くしてしまったら開けることができなくなるので、ダイヤル式をおすすめします。

南京錠が最も活躍するのは、ドミトリー(大部屋)に泊るときです。

ドミトリーの部屋には、よく宿泊者用のロッカーがついていることがありますが、鍵は備わっていない場合がほとんどです。

自前の南京錠があれば、盗難防止に役立ってくれます。


3.サロン(布)

女性の場合、特におすすめしたいのがこれ、サロン(布)です。

タイやインドネシアで現地の人がよく腰に巻いている、大きな布のことです。

薄手のものでもかまいませんが、私は中国の雲南省で購入した、ウールが織り込まれたものを長年使っています。

サロンが活躍するのはこんなシーン。

  • ゲストハウスのベッド、あるいは枕カバーが不潔すぎるときに、シーツやカバー代わりとして使う
  • 一部の宗教施設を観光するとき、女性は髪の毛を隠す必要があります。その場合、ショールとして使う
  • 野外でトイレをするときに下半身を隠すために使う
  • 更衣室のないビーチで泳ぎたいときの着替えの際に使う

4.防水密封袋

ジップロックなどの密封袋は、旅行に持って行きたい便利なアイテムですよね。

バックパッカー旅行の場合、特に防水性のものを持って行くようにします。

それは、急な雨に降られたときや、船で移動中など、水しぶきからスマホなどのデバイスを守るためです。

インドネシアの離島に行ったとき、波が高いのにスピードボートに乗って、下着までずぶ濡れになったことがあります。

そんなときでも、スマホとタブレットは防水袋に入れていたので、水没しなくてすみました。


5.ビーチサンダル

ビーチに行かなくてもビーチサンダルは必需品です。

ゲストハウスでの部屋履きとして使うためです。

ゲストハウスや安ホテルでは、通常室内用の履物は用意されていません。

部屋でくつろぎたいなら、ビーチサンダルが楽ちんです。


6.メモとペン

現地の人と言葉が通じないときに便利なのがメモとペンです。

紙とペンなんて、今どきなんてアナログな…

なんて思われるかもしれません。

しかし、海外では治安が安定しない場所に行く場合もあり、そのような場所でスマホなどのデバイスを出すのは危険です。

「盗んでください」といっているようなものです。

メモとペンがあれば、現地の言葉が分からないとき、英語ができる現地人を捕まえて、必要なフレーズを現地語で書いてもらうこともできます。

さらに、多くの国では入国する際、入国カードを記入しなくてはいけません。

それにもかかわらず、入国審査のカウンターでは、ペンが用意されていなかったり、用意されていても使えない(インクが出ない)ペンであることが多いので、日本から持参しましょう。


7.パスポート写真ページのコピー

万が一、現地でパスポートを紛失してしまったとき、パスポートのコピーがあると、日本大使館(あるいは領事館)でのパスポート再発行がスムーズになります。

写真のページと、住所記載のページのコピーがあればベストだと思います。

また、パスポートの重要性についてはこちらの記事でも解説しているので参考にしてみてください!

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8.薬

普段から服用している薬がある人はそれを持参しましょう。

そうでなくても、バックパッカー旅行では以下のような薬を持って行くのがおすすめです。

  • 便秘薬
  • 下痢止め
  • 頭痛薬
  • バンドエイド

バックパッカー旅行では、かなりの確率で下痢か便秘になると思います。

現地でも薬を購入することは可能ですが、日本製のものに比べて効果が強すぎるものもあり、自分で持って行く方が安心です。


9.裁縫用具、安全ピン

いざというとき、意外と便利なのが安全ピンです。

服がちょっと破れてしまったり、ズボンのボタンが外れてしまったり(?)したときに、応急処置ができます。

先ほど書いたサロン(布)を、首や肩回りに巻いて安全ピンでとめておけば、ちょっとした防寒にもなります。

安全ピンのついでに、裁縫用具もバックパックに入れておくと役立つことがあります。

裁縫用具は、無印良品などに行けば、小さな旅行携帯用が売られています。

バッグの隙間に忍び込ませておきましょう。


番外編:コロナウイルス流行時のバックパッカー旅行必需品

海外では、コロナウイルスが終息するまでにまだまだ時間がかかりそうです。

このような状況下で海外旅行をする際には、マスクと除菌ウエットティッシュが欠かせません。

除菌ウエットティッシュは、アルコール除菌ができるタイプのものを持って行きましょう。

レストランや屋内の施設はマスク着用が義務化されているところも多いです。

マスクは、洗濯替えとして数枚持って行くようにします。

できれば、携帯できるタイプの手指消毒液(小ボトル)があるとさらに安心です。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

バックパッカーをしようと思えるような勇気の持ち主はほんの一握り。

そんな方々の参考になればと思います!

荷物は小さく、でも必需品は忘れずに!

バックパッカー旅行に持って行きたい持ち物(女性編)を紹介しました。

  1. 貴重品入れ(マネーベルト)
  2. 南京錠
  3. サロン(布)
  4. 防水密封袋
  5. ビーチサンダル
  6. メモとペン
  7. パスポート写真ページのコピー
  8. 裁縫用具、安全ピン

バックパッカー旅行では、荷物はできるだけ軽量でいたいですよね。

荷物の容量が限られるからこそ、無駄なものは排除して、本当に必要なものだけ持って行きたいものです。

ここに挙げたものは、私がバックパッカー旅行に出かけるときには、必ず持って行くものばかりです。

初めてのバックパッカー旅行の荷作りとして、ぜひ参考にしてみてください。

またバックパックにはあまり必要がないかもしれませんが、短期間の海外旅行旅行であれば必須である持ち物を紹介しています!

バックパッカーの方も目を通していただき、参考にしていってください!

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