海外旅行

猫好きなら迷わず台湾観光!海外初心者にもおススメ!

日本から約4時間で行ける台湾は海外旅行先で常に上位をキープする旅行先です。

友人や家族と台湾旅行する時に観光地とか旅程をどうするか悩みますよね。

そんな方はズバリ、

猫をテーマに旅程を組み立ててみてください!

旅行に行ったみんなが幸せになれます。

ちなみに夫婦と娘の三人家族で台湾を旅行しましたが英語能力は会話についてはサバイバル英語程度で、読解は簡単な英文なら読める程度です。

台湾は年配の方は日本語を話せる方が多いですし、結構、漢字が共通言語として役に立ちました。

観光する上では特にコミュニケーションで困るということはありませんでした。


なぜ、台湾旅行で猫をテーマにするの?

なぜ、海外旅行で「猫」なのか?と思われるかもしれませんが、猫を嫌いな人はごく少数派だからです。

ひょっとしたら中華料理が嫌いな人よりも猫が嫌いな人はずっと少ないでしょう。

旅の仲間みんなと楽しめる可能性が高いからなのです。

では、なぜ台湾観光で「猫」なのか?と思われますよね。

台湾の人たちは日本人に負けず劣らず猫が好きなようです。
その表れが、

  • 台湾の猫村と呼ばれる「猴硐(ホウトン)」の存在
  • 猫夫人と呼ばれる写真家「簡 佩玲」の存在
    猫を撮っている写真家で「猴硐(ホウトン)」にいた野良猫たちのために環境整備、避妊などをするボランティアの参加を呼びかけ観光名所となる支援をしました。
    写真集も何冊か出版されていて、日本にも何回か来日しています。
  • 猫グッズを販売するお店の存在
    有名な観光名所の「九份」にもあります。
    台湾にも「カワイイ」を愛する文化があります。

「猴硐(ホウトン)」は台湾の田舎を味わえます。観光地化されているのでお洒落なカフェもあって、そこの猫を愛でながらお茶することができます。

「九份」は世界的にも知られた観光地で、「千と千尋の神隠し」に出てきた、温泉宿に似ている建物があったりして歩いて回るのが楽しい街です。


台湾の猫村「猴硐」で至福の時間を

台北駅から宜蘭線の電車に乗って約50分の猴硐駅で下車すればすぐに猫村へアクセスできます。

電車に乗っていくのが不安な方は現地ツアーに参加して行くのがいいでしょう。

こちらが猴硐駅です。

一見して普通の駅のように見えますが、出口へ向かって歩いていくと猫だらけになっていきます。

猫愛に溢れた駅ということが実感できます。

ここは炭鉱の町として栄えたのですが、炭鉱業界そのものが衰退して、町もそれに伴い過疎化になってしまったとのこと。

猫が多い町だったのですが、猫好きの人たちが猫の写真を拡散するようになって、この町を訪れる人が多くなり「猫村」として広く人々に認知されるようになりました。

猫あっての町ということで駅舎は猫だらけで町の人たちは猫を大事にしています。

駅舎からは猫橋を渡って、猫村へ行きます。

猫橋のあちこちに早速、猫たちがお出迎えしてくれています。

渡り切ると猫村です。

屋台の売り物の上に堂々と寝ている猫。

町のあちこちに猫たちがいますので気を付けて歩いてください。

ほとんどの猫は人間が近寄っても怖がらず触らせてくれます。

情報によると猫たちは100匹以上いるそうです。

猫村は鄙びたところですが、お洒落なカフェがあります。

猫たちを見つけては撮影したり撫でたりして遊んでいると疲れてきますので、休憩するにはカフェが最適でしょう。

いくつかカフェを見て回って看板猫が目についたお店に入ってみました。

カフェでも猫と共にお茶することができます。

行った時期は9月でしたので、冷たい飲み物を飲みながら入り口から入ってくる風で涼みながら休憩できたのは最高の時間でした。


九份で猫グッズと夜景のドラマを感じる

九份の最寄り駅は瑞芳駅で猫村の猴硐駅からは10分程度で到着します

瑞芳駅から九份へは路線バスで15分程度です。

なので、午前中は猫村で遊んで、午後から九份に向かって夜まで堪能するという旅程が組めます。

瑞芳駅から路線バスのバス停までが徒歩で5分程度です。

知らない国でバス停まで5分歩くのはちょっと、という方はやはり現地ツアーなどを利用すると良いでしょう。

両側にお店がひしめいていて細くて急な坂道が九份を象徴する風景です。夜が似合っている町ですね。

「千と千尋の神隠し」に出てくる温泉宿のモデルではないかと言われている建物はこちらです。「阿妹茶樓」というお茶屋さんです。

「阿妹茶樓」を撮りたいのなら、道から撮るのではなく見下ろす位置にあるお茶屋さんに入って、バルコニー席へ行くことです。人に邪魔されることなく、三脚立ててじっくりと撮ることが出来ます。

九份の街中でも猫がいました。お店に飼われている猫のようでした。

九份にあった「三猫小舗 3 cat’s shop」という猫グッズのお店です。

九份の上と下に二店舗ありました。

店内にはお約束で看板猫がいました。

グッズの中で猫の写真集もありました。
猫夫人こと写真家「簡 佩玲」さんの写真集がありましたのでゲットしました。


持っていくべきもの

Wi-Fiルータは持って行った方が良いでしょう。

撮影した写真と感想を旅行の合間の隙間時間でSNSにアップすることができます。

短い文章の感想でいいので、熱気を持っている旅行中に上げるのがポイントです。

後から読み返すと写真と感想で旅行のその時のシーンを思い返すことができます。

ポケットWi-Fiの必要性やおススメなどについては以下の記事にまとめてあるので参考にして下さい!

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まとめ

台湾観光旅行で1日分のプランを提案させていただきました。

  • 猫村のある猴硐はひなびた感じの町
  • 九份は世界中から人がやってくる観光地

ということで対照的な場所を一日で味わうことができます。

今回のご紹介した旅程にもう一つ付け加えるなら、ランタン上げで有名な十份があります。

十份は瑞芳と猴硐の間にある駅ですので、付け加えるのは十分に可能です。

この記事が旅行プランを立てる上で何かのご参考になれば幸いです。

また、今回はポケットWi-Fiしか紹介しませんでしたが、海外旅行に行く際には欠かせない持ち物がいつくかあります!

海外旅行で必要な持ち物はこの5つ!楽しむためには準備を怠らない! 初めての海外旅行には不安がつきものです。 どんなに準備していてもその不安がなくなることはありません。 ですが、 これ...

こちらの記事で持ち物やその必要性について詳しく解説してあるので合わせて確認し、旅行中に困らない準備をしておきましょう!