海外旅行

アメリカ旅行の入国審査で別室へ…そんな時に助けてくれる持ち物とは?

旅にトラブルは付きものです。

旅の始まりというか、そもそも目的地にたどり着けないのは悲しいですよね…

海外旅行で必ず通らなければならない入国審査

ここが突破できなければせっかく長時間飛行機に乗ってきたのに、そのまま日本に帰らないといけなくなるのでは!?など不安は付きものです。

特に英語に自信がない方にとっては、問題なく受け答えができるのかとても不安になりますよね…

私も英語に自信がない人の一人なので、入国審査の列に並んでいる時は毎回緊張します。

ですがご安心ください!

英語が話せませんという人でも、

  • 入国審査で必ず聞かれることの返答を考えておく
  • 航空券や宿泊先の控えを提示できるようにしておく

など準備ができていれば、問題なく入国できます!

一方、準備ができていないと、私のように不法滞在を疑われ別室に連れて行かれる、最悪の場合、入国できなくなる可能性もあります。

英語に自信がない人でも入国審査を突破するコツや何を準備しておけばいいの?という疑問にお答えしていきたいと思います。


入国審査で聞かれること

入国審査では、入国カード(移動中の機内や到着後に記入する)とパスポートを提示し、内容に偽りが無いか、入国しても問題ないかどうかを確認されます。

では実際に入国審査ではどんなことを質問されるのでしょうか。

  • 滞在の目的(例:観光、出張)
  • 滞在期間
  • 帰りの航空券はあるのか
  • 滞在する都市
  • 滞在する場所(例:○○ホテル)

何度か海外にも行ったことがありますが、この項目はほとんどの場合で聞かれます。

こちらの質問項目に答えられるよう準備しておきましょう!

入国審査の職員も英語が苦手な人の対応に慣れているため、単語だけでも伝えれば理解してもらえます。

職員も自国への不法入国や滞在、犯罪者の入国を防ぐために仕事をしているので、観光客を追い返したいと思っているわけではありません。

必要以上に身構えずに、

『私はあなたの国に損害を与えませんよ』

という気持ちで臨みましょう!


入国審査で失敗、別室に通された時の対処法

続いては入国審査に失敗してしまったら、どうすればいいのかです。

ここでは私の体験談を例に出したいと思います。

私はラスベガスに行くため、ユナイテッド航空で

成田空港→サンフランシスコ国際空港→ラスベガス国際空港

このように乗り継ぎする予定で成田空港を出発しました。

無事サンフランシスコ国際空港に到着し、入国審査を受けます。

(この時点で何度か海外にも行ったことがあり、入国審査も初めてではありませんでしたが、英語はお店で注文できるレベルです)

入国の目的、滞在場所を聞かれたのですが、

日本人の友達がラスベガスのアパートに滞在しており、そこに転がり込む予定だったので、日本人の友達の家だと伝えました。

観光目的なのに滞在場所がホテルじゃないということで怪しまれ、観光で具体的になにをするのか聞かれました。

詳細を聞かれると、英語ができないため観光で何をするのか説明ができません。

なんとなく不法滞在を疑われているような気がしていたら、帰りの航空券があるか聞かれました。

持っていた控えを見せて、入国審査は終了。

納得してもらったと思っていたのですが、出ようとしたら係員に止められ、あなたはこっちだと別室に通されました。

(サンフランシスコ国際空港では、他の人もいる待合室のような部屋に通されたので安心しました…)

受付に入国審査の用紙を提出し、順番を待ちます。

(薬局のような感じをイメージしてもらえるとわかりやすいと思います)

私の場合、乗り換えの時間には4時間ほど余裕があったので、心臓が飛び出そうになりながら呼ばれるのを待っていました。

待っている間に、観光でなにをするか、滞在先の友達は留学していることなど、詳細を説明する英文を必死に考えます。

とうとう私の名前が呼ばれ、考えていた英文を伝えたところなんとか入国審査を通り、乗り継ぎもできラスベガスに到着できました!

私の場合は、宿泊先が不明瞭、その上観光で何するのかもちゃんと答えられないという状況だったため、入国審査で止められてしまったのだと思います。

英語に自信のない方、海外に慣れていない方は必ず往復の航空券、ホテルの予約をした上で入国し、紙で控えを持っていれば間違いないです!

(スマホの画面を見せればいいかと思っていても、Wi-Fiが使えなかったり、もたつく可能性があるので、紙がおすすめです!

念のため、観光で具体的に何をするのかということを説明する英文も言えるようにしておけば完璧です!

控えの印刷などもあるので出発の2,3日前から準備すれば充分です。

それでも、入国審査で止められてしまい乗り継ぎに余裕が無い場合は、必ず近くの係員に早めに伝えましょう!

別室に通された時は、何回か係員の方が直近の便に搭乗する人がいないか確認にきていたので、ギリギリの人は早めに再審査をしてくれるなど融通はきくかと思います。

チケットと時間を見せればわかってもらえると思うので、外国人でも話しかけに行くべきです!


まとめ

入国審査は海外に行く時、必ず通る道です。

並んでいる間は緊張しますが、事前の準備ができていれば、だいたいの場合は問題なく通過できます!

なんとなく入国審査のイメージは掴めたのではないでしょうか。

  • 入国審査で必ず聞かれることの返答は考えておく
  • 入国審査の職員は慣れているので、そこまで怖がらなくても大丈夫
  • 事前に航空券の手配とホテルは手配し、控えは紙で用意する
  • 困ったら外国人だとしても係員に話しかけ控えを見せる

今回は、航空券やホテルの予約控えなどが必要という話をしましたが、海外旅行には、絶対に持っていかなくてはならない持ち物がいくつかあります!

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こちらの記事にその持ち物と必要性を詳しく解説したので合わせて確認し、海外旅行でのトラブルを回避していきましょう!

また、現在はコロナウイルスによる影響で海外旅行がためらわれる時期です。

そのため、旅行へはなかなか踏み出せませんがこの状況を逆手にとってみるのはどうでしょう!?

というのが当ブログの提案です!

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こちらの記事では海外旅行は英語を話せなきゃいけないのか?という疑問や、コロナで旅行に行けないならば、その間に英語を話せるよう勉強し、今後の海外旅行をもっと楽しんでいけるようにとの提案を書いてみました!

こんな時代ですが、前向きに生きていきましょう!