英話学習方法

オンライン英会話の効果的な利用方法

これからオンライン英会話を始めようと思っている方、もうすでに始めている方のどちらにもいえることなのですが

オンライン英会話を効果的に活用できる自信がありますか?

もしくは、活用している自信がありますか?

この問いに胸をはって「YES!」と答えられる人は少ないと思います。

自信を持って答えられたとしてもそれは本当に効果的でしょうか?

今回はそのような方を対象に

オンライン英会話を120%有効活用する方法

について解説していきます!

結論から言ってしまうと

  • インプットとアウトプットのバランスを意識する
  • 「受動的」ではなく「能動的」に受講する
  • スキマ時間を上手に使う
  • 復習にも時間を確保する

この4つが重要になってきます!

ここからはそのそれぞれについて説明していきたいと思います。


インプットとアウトプットのバランスを意識する

基本的にオンライン英会話は「アウトプット」をするためのツールです。

よく「日本人はアウトプットが圧倒的に少ない」という言葉を耳にするかと思います。

それならオンライン英会話はアウトプットだからやるべきですね!

と思うかもしれませんが正直それは浅はかです。

確かにアウトプットは非常に重要ですし、絶対にしなければなりませんが

アウトプットするためのインプットがしっかりできていますか?

アウトプットはインプットがなければ成り立ちません。

私は、アウトプットが足りていないのではなく、アウトプットができないから挫折している

つまり

アウトプットするための確かなインプットが絶対的に足りていない

のだと思うのです。

社会人の英語学習におけるスピーキングの正しい勉強方法

詳しい内容はここで説明しているのですが、確かな土台がなければアウトプットはできませんし、英語を身につける事は不可能です。

なので、まずは自分のインプットの量・質を見直し足りないと判断したら基礎に戻りインプットし直していく必要があります!


「受動的」ではなく「能動的」に受講する

「オンライン英会話は意味がない」

というフレーズをたまに見かけますが、これは合っているとも言えるし、間違っているとも言えます。

というのも、タイトルにあるように「受動的」にレッスンを受けている様ではあまり意味はありません。

講師が話しているのを聞いているだけでは、結局講義を受けているのと一緒なので、オンライン英会話を利用する意味はほとんどなく、むしろ動画閲覧型のサービスの方が価格も抑えられ、有益な情報を得る事ができます。

ではどうするか

答えは明確で、「能動的」に講義を受ける事が重要となってきます。

これは学びの本質であり、英語学習に限ったことではありませんが、自分から積極的に学ぶ姿勢が必要です。

とは言っても、能動的にって具体的にどうやってやればいいの?

という疑問が出てくるかと思います

その問いには

  • レッスンの時間の半分は自分が英語を話すターンにする
  • 教材型・フリートーク型のどちらの講義を受ける場合でも、話す内容をある程度考えておく(予習しておく)

この2つの意識が必要!

と答えます。

この2つは別々の様に見えてつながっています。

教材型・フリートーク型についてわからない方はこちらを参照していただきたいのですが

オンライン英会話って何するの?準備は必要?そんな疑問に答えます

どんなレッスンを受けるにしてもあらかじめ準備しておく必要があります!

自分で勉強した内容やフレーズを使おうと意識することで、その勉強内容やフレーズが身につきやすくなりますし、予習をすればするほど疑問が出てきてレッスン中に質問する事ができます。

また、予習なしにレッスンを受けた時と比べ「自分が話そう!」と持っているフレーズや内容があれば自分が英語を話すターンが長くなるはずです!

何度も言いますがオンライン英会話は「アウトプット」の場です。

2つのポイントを意識して、自分が英語を話す時間をできるだけ長く確保しましょう!


スキマ時間を上手に使う

当サイトは社会人が最短で英語を話せることを目標に学習を支援しているので、社会人の方に向けた内容になるのですが

仕事をしながら、まとまった英語の勉強時間を作るのは難しいですよね?

ならばどうするか

タイトルの通り

スキマ時間を活用してくしかないです

ここでオンライン英会話のメリットが活きてきます。

オンライン英会話は1レッスンが大体25分程度であるため、短時間で受講する事ができます。

ですが、スキマ時間といえば、通勤や退勤の電車やバスの中、仕事の休憩時間などを想像しますよね。

その時間に受講しろっていうの?

そういう訳ではありません、ご安心ください。

このスキマ時間に行うのは「受講」ではなく「予習」です!

このスキマスキマで予習を重ねていく事で、帰宅してからの時間を受講と次の項目である復習に割くことができますし、1レッスンの効果が非常に高まります!

家に帰ってから、1レッスン+30分程度の復習の1時間であれば捻出できそうじゃないですか?

1時間でも厳しいという方であれば、レッスンの30分程度の時間だけは自宅で確保し、スキマ時間で復習と予習を行うという手もあります。

忙しい社会人の皆様には、この「スキマ時間」を大袈裟なぐらい意識して欲しいと思います!。


復習にも時間を確保する

レッスン受講後は緊張感からも解放されて、達成感の余韻に浸りたくなります…

ですが!

そこをグッと堪えて、レッスン内容を復習していく必要があります。

学習全般そうですが、「やりっぱなし」は非効率的であり、オンライン英会話においても例外ではありません。

自分が話そうとしたかったけど言葉に詰まって出てこなかったフレーズや聞き取れたけど意味がわからなかったフレーズを必ずメモって、復習+音読する事でどんどん表現の幅が広がっていきます!

教材型のレッスンを受けている方であれば、教材のレッスンを受けた範囲をもう一度目を通すぐらいは最低でも必要になってきます。

1番蔑ろにしがちな工程ですが、ここが肝心です。

ですがここを面倒くさがる方が非常に多いです。

なので、復習はレッスンを終えた直後に行う事を強くオススメします!

レッスン直後はレッスン内容が1番頭に残っていますし、復習というのは後回しにすればするほどやる気がなくなっていきます。

なので、レッスン直後は30分集中して復習する習慣をつけて、1レッスンの学習効率を最大化していきましょう!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

オンライン英会話の効果的な利用方法について少しでも理解できましたでしょうか?

価格が安いといえども、それなりの金額を支払って利用するツールですから、1レッスンでも無駄にして欲しくありません。

逆を言えば、自分の取り組み方や学習姿勢によっては1レッスン200円を優に凌駕する成果を得られるはずです!

確実に最短で英語を身につけるためにも、オンラインを効果的に使っていきましょう!

それではまとめです

  • インプットありきのアウトプットである事を忘れない
  • 予習をして、能動的にレッスンを受ける
  • スキマ時間は「予習」「復習」にあてる
  • 「やりっぱなし」にせずレッスン直後に30分復習する

これらのポイントを押さえてオンライン英会話を楽しみながら攻略しましょう!

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